高橋歩さん

高橋歩さん

株式会社A-Works 代表取締役

高橋歩さんの言葉

「幸せというのは俺の場合どんな感じなのか? と考えたとき、

極端に言えば、世界中の人が俺のことを嫌いでも、

家に帰ったときに、妻のさやかが『お疲れ』と笑顔で言ってくれていれば、まずもう幸せなんだ。

もちろんそれは拡大していったら嬉しいけど、それさえあれば充分なんだ。」

高橋歩さんはわたしの憧れの人。

たくさんの本を出版されていて、どれも私は大好きだ。

たまたまこの10日間の旅の最中にトークライブがあるのを知った私は、すぐさま申し込んだ。

東京・下北沢のホール。一番後ろに座った。 小さく見える歩さん。

本を何回も読んでいる私は、知っている話ばかりのはずなんだけれど、今まで以上に歩さんの言っていることがすごく理解できた気がした。

たぶん、歩さんのトークライブの前に、一番近くで一緒に仕事をしてきた編集者の滝本さんが、二人でお話してくださったからだと思う。

滝本さんと話してすごくシンプルになった心の中に、歩さんの言葉がスーッとはいってくる感じだった。

トークライブで買った新刊『自由人の脳みそ』は、歩さんの思考術がかかれている。

その中で一番響いたのがこの言葉。

「幸せというのは俺の場合どんな感じなのか? と考えたとき、

極端に言えば、世界中の人が俺のことを嫌いでも、

家に帰ったときに、妻のさやかが『お疲れ』と笑顔で言ってくれていれば、まずもう幸せなんだ。

もちろんそれは拡大していったら嬉しいけど、それさえあれば充分なんだ。」

『自由人の脳みそ』(A-Works)より

わたしはいろいろ考えすぎていた気がした。

幸せなんてすぐそこにあるんだ。 目の前の大事な人を大事にすればいいんだ。と思った。

お父さんとお母さんに会いたくなった。 好きな人に連絡したくなった。

歩さん。 わたし、幸せの意味、歩さんから学びました。

ありがとうございます。

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