家入一真さん

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家入一真さん

家入一真さんの言葉

『僕は君みたいな人、人間として好きだよ。』

家入さんに会った。

勇気を振り絞ってtwitterの電話番号にかけたら、留守電になり、

そうだよね、かからないよね。と落ち込んだ瞬間、

今は電話にでられません。という自動設定のショートメールが来た。

そこに自分の今の苦しい気持ちと会ってほしい気持ちをメールでぶつけた。

そうしたら!!

返事が!!

来た!!!!!

『死ぬなー』って、来た。

わたしは死ぬつもりはなかったけれど、『死ぬ前に後悔したくないと思い』というフレーズが

誤解を招いたみたいで、こう連絡してくださった。

そしてお会いしたいとお願いをしたところ、お時間をいただけることになった。

せっかくお会いしたのに緊張のせいもあり、わたしは自分の話をずーーーーっとしゃべり続けた。

家入さんが話すタイミングがないくらい、止まることなくロボットみたいに話続けた。

多分、家入さんの話を聞きたいというより

家入さんに、『君は間違っていない。』と言ってほしかったんだと思う。

だから理解してほしくて、自分に自信がなくて、でも肯定してほしくて自分の話を続けた。

途中、過去にすごく辛い経験をしたことがある?みたいな質問を家入さんは私にした。

びっくりしたけれど、なかなか話さない私の中のドロリとした過去を、また話し続けた。

ちょっと経って、家入さんはお店を変え、お知り合いを2人呼んでくださった。

その2人がすごくカラッとした方たちだったから、一気に雰囲気が変わって

とにかく笑ってしゃべって飲んで食べた。

だいぶ楽しんだあと、2人は先に帰り、その後家入さんが言ったのは

普通に話せてたね。みたいな言葉で。

ちゃんと意味があって、ああいう場をつくってくれたんだなとわかって嬉しかった。

家入さんは、わたしが愛想笑いをしたら、すぐ見抜いて、そういうのしちゃダメ。と言った。

だからわたしは途中から、家入さんの寒いギャグに笑うのをやめた。真顔で受け流した。

あと、やりたいことがあるなら仲間をつくりなさい。と言ってくれた。

このことを教えてくれてわたしはすごく感謝している。

一番印象的に残っているのは、『僕は人間として君みたいな人は好きだよ。』と言ってくれたこと。

すごくすごく嬉しかった。

家入さん、わたし、家入さんが好きです。

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