中島隆さん

中島隆

織田プロダクション

友達

中島隆さんの言葉

『ほんとはどんな自分でいたい?』

りゅうくんとわたしは仲がいい。

一時期は毎日のように一緒にいて、たっっくさん話をした仲だ。

わたしの弱さ、脆さ、突拍子もないことを言うこと、ドジなこと、歩きながら飲みものが飲めないダサいところまで、なんでも知っている。

りゅうくんに旅にいくことを電話で伝え、中野社長と二人きりで会ってもらえることを自慢した。

りゅうくんは、ファイナンシャルプランナーだから中野社長の素敵さを知っているだろうから、自慢するにはうってつけだった。笑

そんなりゅうくんは私が10日間、会いたい人に会いにいく。という行動力に爆笑して、そのあと褒めてくれた。

なんだか、もっと話したくなった私は、そのまますぐりゅうくんに会いに行った。

いろいろこれからの旅の話をする予定だったのに、なぜか会ったらわたしのお悩み相談会になってしまった。

『わたし、人の顔色うかがっちゃうんだよね。』とポロっというと、

『自分の人生の一番幼少の頃で、まわりに好かれなきゃ。って思ったのいつ?』 と聞かれる。

わたしは、兄弟より親に愛されたくていい子にしようとした時かなぁ。 と話す。

りゅうくんは、そのときの自分を癒そう!と言って手をつないでくれた。 そして、ほんとはどうなりたいの? と私に聞く。

わたしは、 『ありのままの自分でみんなに愛されたい。』 と答える。 じゃあそうなるように。 とまた手をつなぐ。

その行動でなにかが変わったかなんて目に見えないけど、 わたしはりゅうくんの行動が嬉しかったし、

そしてなにより 今日から、ありのまま過ごしていいんだ。と思った。 明日からの旅は、ありのままで過ごそう。

そんな自分がみんなに愛されるように。 そう思った私は、自然な自分で人と接した。そして人が今まで以上にわたしを好きになってくれるのを感じた。

りゅうくん、わたし、ありのまま過ごせてます。 ありがとね。

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