牧野圭太さん

牧野圭太さん

HAKUHOUDO THE DAY
フェイスブックページ『コピーライターの目のつけどころ』を運営

牧野圭太さんの言葉

『こうしてみたら?』

わたしは、10日間、自分探しの旅にきくことを決めた後

最初にしたことは、旅のfacebookページをつくる。ということ。

facebbookには個人ページのほかに、個人ではない企業ページみたいなものがある。

それが、企業でなくてもいいということを私は知っていた。

牧野さんが運営する『コピーライターの目のつけどころ』

というページを知っていたからだ。

似ても似つかないが、わたしはこのページを真似たのである。

これを書いている今、66784いいね。というすごい数のいいね数を誇る『コピーライターの目のつけどころ』。

真似たといっても、2点しか真似れていなくて

facebookページを作ること。という点と

タイトルをちょっと『なにそれ?』みたいなものにするという点。

ただそれだけ。

全然上手に真似れていない。

でも、facebbookというツールが、自分に合っていたと思うし、良かったと思う。

そして、真似っこした憧れのfacebbokページの運営者、牧野さんに会えたのだ。

牧野さんは、冷静に話すスーパーマンみたいな方だった。

わたしが困っていた、企画で仕事をしたいけれど見積もりの書き方がわからない。という悩みに

2通りの方法を教えてくれた。

商品だったら店頭で売る価格を決めて逆算して計算していく方法。

もしくは商品単体の何パーセントかをもらう方法。

そして、ほかにもアドバイスをくださった。

とある商品をある会社に売り込みたい!と話す私に

その企画だったら、この会社のほうが通りやすいかもしれないよ。

そしてまた、

企業に図書館をつくりたい!と言った私に

図書館ではなく、いっそのこと企業が学校を運営しても面白いね。

と返してくださる。

頭の柔らかさがすごくて、アイディアで生きていきたいと言った私が

恥ずかしくなってしまうくらい発想豊かなのである。

一人で広告代理店みたいなことをやるのは無謀だろうかと悩む私に

少人数でやっている広告代理店だってありますよ。と教えてくださる。

たとえが下手かもしれないが、

わたしにとって牧野さんは優しくてなんでも知っているスーパーマンみたいだった。

お顔は伏せていてください。と言って

さっとわたしの分のお会計をすませて去っていく牧野さんは

やっぱり正真正銘の正体不明のスーパーマンなのかもしれない。

牧野さん、わたし牧野さんに教えていただいたことを活かして生きていきます。

ありがとうございます。

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