滝本洋平さん

滝本洋平さん

株式会社A-Works取締役

滝本洋平さんの言葉

『高橋歩の言葉を借りるとしたら、

逆らうでもなく、従うでもなく、ただ自分のペースで軽やかに、ワクワクセンサーに従って、進めばいいんじゃない?』

滝本さんは、わたしが好きな本の著者、高橋歩さんの本の編集者さん。

そして、高椅歩さんの出版社の取締役さん。 滝本さんと会ったのは2回目だ。

前に高橋歩さんのトークイベントを観に行ったときにちょっとお話させていただいたのだ。

そこでfacebookで繋がり、それから、ほっこりする滝本さんとお子さんの日常をタイムラインを見ていたので、今回は不思議と久しぶりな感じはせずに、私らしくしゃべれたと思う。

わたし、自分の軸がわからなくて......。 そう話を始めた。

自分のしたいように生きろと言われるけど、わたしは本当に人の役に立ちたいと思っていて。

具体的には、どこかの会社に併設の図書館をつくりたいと思っているの。

そうすれば、お子さんとお母さんが一緒に居られる仕組みが作れるし、きっと役に立つと思う。

そんな話をするわたしに対する滝本さんの答えはシンプルだった。 その考え方自体はいいと思うよ。

でも、その図書館は自分自身が本当に必要としているものじゃないでしょ? 

そうだとしたら、嫌なことや大変なことがあっても続けられる? やめたくならない?

本当に好きなもの、自分がやりたいと思うことや必要なことなら、最後まで夢中でやれるけど、

なんとなく「そういうものがあったらいいな」と思うだけのものだったら、続かないかもしれないよね?

そういうものは本当に「自分のしたいように生きる」ではなくて、表面的なものかもしれない。

......はい。そうですね。 わたしは答えた。

優子ちゃんの本来の欲求、「美味しいものが食べたい」とか「世界中のキレイな景色がみたい」とかは、ずっと続くはず。

だって、夢中でやっちゃうでしょ?

「自分のしたいように生きる」というのは、そういうシンプルなことなんじゃない?

わたしは、それを聞いてすごくすごく楽になった。

わたしは、難しく考えすぎていたのかもしれない。

高橋歩の言葉を借りるとしたら、

逆らうでもなく、従うでもなく、ただ自分のペースで軽やかに、ワクワクセンサーに従って、進めばいいんじゃない? とおっしゃった。

滝本さんの言葉で、わたしは世界が違う見え方になった気がした。

とても心が軽くなった。

人間はシンプルだ。 いつも持ち歩いている夢ノートを開く。

そこには、最高最善に自分らしく生きる。と書いてあった。

まずは、この『会いたい人に会いにいく10日間』を精一杯楽しもうと思った。 これこそわたしの自分軸なのかも知れない。

滝本さん、わたし、シンプルに、自分らしく生きます。

見ていてくださいね。

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