黒川祐介さん

黒川祐介さん

未来輪業 かんがえたひと
プロダクトデザイナー

黒川祐介さんの言葉

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『世の中を本気で良くしたいのなら応援してますよ。頑張ってください。

私も頑張ってます。世界は意外と簡単に変えられます。がんばってください。』


黒川さんは非常食ケースを考えよう。というワークショップで出会った
プロダクトデザイナーさんだ。
非常食ケースを作るのに使える素材はなんですか?と質問したわたしに
1つ1つ黒板に絵を描いてくれた。布。とか、木、とか。
その丁寧さにみんなが笑って雰囲気よくワークショップが始まった。
ワークショップの主催の岡本さん、高木さん、黒川さんの打ち上げに入れてもらった後の帰り道。
自分でも意外なほど、黒川さんとのお別れの瞬間に泣いた。
ぐしゃぐしゃに子供みたいに泣いた。
その時かけていただいたこの言葉が嬉しかったのもあるが、 そうじゃない。
握手をしてくれたのだ。
その握手は、わたしが今までしたなかで、一番力強くにぎってくださった握手だとおもう。
手にぐっと力が感じられると、わたしは泣き出してしまった。
そんな泣きじゃくるわたしにくださった言葉が上記の言葉だ。
黒川さんは、打ち上げで、ほかにもわたしに、いろいろ話してくださった。
『自分軸でわがままに生きろ。』
わたしは、人に好かれたい、役に立ちたい。という気持ちが強い。
でも黒川さんは、ひとのためにやる一生懸命ってつづかないよ。
自分のために一生懸命になれば、人の役にも立てるから。 と言ってくれた。
わたしはイチローを思い浮かべた。
彼は、自分のために野球をしているけど、多くの人を感動させている。
「世界中のみんなが心の底からの自分軸でわがままに生きる事ができたら
、むしろ誰もぶつかり合わず世界はよくなるはずだと思う。」
とおっしゃった黒川さん。 わたしの自分軸ってなんだろう。
わたしは本当はなにがしたいのだろう。 考えさせられた。
しかし、ただ会いたいから会いにいく。ということをした私の行動は 自分軸だったみたいだ。
後に、たった一人だけど、わたしの話を聞いて夢への第一歩を踏み出してくださった方がいる。
かっこわるい私の言葉が少しだけ、人の心を動かせたんだとおもったら嬉しかった。
そして、わたしのこの旅が電子書籍として出版が決まった。
もがいて苦しくて辛くてがむしゃらだった、かっこ悪いわたしの旅が本になる。
嬉しかった。
黒川さん、これが自分軸ですか?
わたし、黒川さんに会えてよかったです。

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